1980年代の洋楽ヒット
をランダムにピックアップしたサイトです。
今改めて聴いてみると80年代という10年間は、極めて変化に富んだ時代と言えるのではないでしょうか。
学生時代はFM雑誌で必死にFMラジオ、TVのエアプレイをチェックし、カセットやビデオに録音録画したものです。
チャートチェックもしていたFM雑誌は、FM Fan(ビルボードBillboard)、FM Station(キャッシュボックスCASHBOX)、週間FM(ラジオ&レコーズRadio&Records)の3誌で、できる限り毎号購入。
FMラジオでは、FM東京(大阪)系のAMERICANTOP40を毎週楽しみにし、NHKのクロスオーバーイレブンや90年代はFM802のMUSIC GUMBOもよく聴きました。
テレビはtvk系列中村真理さんの全米TOP40、朝日系小林克哉さんのベストヒットUSA、サンテレビのSONYMTVを毎週追っかけてました。
レンタルレコード屋さんに通った日々も懐かしい。カセットテープがいくらあっても足りなかったですね。
80年代を過ごしリアルに聴いていた方も80年代を知らない若い世代の方も、素晴らしい洋楽ヒットに出会うことを望んでいます。名曲揃いで飽きないですよ。フォーエヴァー、
エイティーズ
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2011年03月19日
フィル・コリンズ Phil Collins 見つめて欲しい Against All Odds (Take A Look At Me Now)
1984年の全米No1ヒット。
サウンドトラックアルバム「カリブの熱い夜」に収録。
1985年のライヴ・エイドで、ロンドン、アメリカでステージを披露した「世界一忙しい男」と
称されたフィルおじさん。
ジェネシスのドラマーだが、ピアノも弾けるし、歌もうまい、芝居もうまいのオールラウンドプレイヤー。
この曲は、彼のアメリカでの最初のナンバーワンヒット。
還暦を迎えた彼は、今月に入って再びリタイアを発表。
ごゆっくり休んで、家族との時間を大切にしてください。
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posted by エイティーズ at 21:56|
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1984年
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1987年
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スターシップStarship セーラSara
1986年初めの全米No1ヒット。
アルバム「
Knee Deep in the Hoopla
」からのセカンドシングル。
ファーストシングルの「
We Built This City」がナンバーワンヒットとなり、
見事に長いトンネルを抜け、勢いのついた彼らの切ない別れを歌ったバラード。
ミッキー・トーマスのハイトーンヴォイスは美しい。
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posted by エイティーズ at 21:19|
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1986年
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2011年03月15日
U2 ワン One
1992年のヒット曲で、全米ヒットチャート最高10位を記録。
アルバム「Achtung Baby」に収録。
U2の90年代を代表する名曲、後にPOPツアーで来日した際、東京ドームで最後に歌った曲として記憶に残っている。
ひとつの生を大切にしなければならない。
この曲が、今無性に必要になりました。
東北関東大震災で今も苦しんでおられる方、助かってほしい。
懸命に救助されている方、応援しています。
posted by エイティーズ at 23:47|
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90年代
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2011年01月04日
ジャーニー Journey ドント・ストップ・ビリーヴィン Don't Stop Believin
1981年のヒット曲で、全米ヒットチャート最高9位を記録。
アメリカだけで900万枚売り上げたNo1アルバム「
Escape
」のオープニングを飾る曲。
この頃のロックは実にメロディアスで大好きだったし、未だによく聴く。
ジョナサン・ケイン、ニール・ショーン、そしてなんと言ってもスティーヴ・ペリー、最高のメンバーだった。
★GLEE Castによるカヴァー
posted by エイティーズ at 12:11|
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1981年
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2011年01月02日
ファイン・ヤング・カーニバルズ Fine Young Cannibals シー・ドライヴス・ミー・クレイジー She Drives Me Crazy
1989年の全米ナンバーワンヒット。
イギリスのバーミンガムで結成された3人組バンド、
ファイン・ヤング・カーニバルズ
が生んだ世界的スマッシュヒット。
アルバム「
The Raw and the Cooked
」に収録。
日本でもTVCMで使用されるなど人気を博した。
弾けるビートに、ヴォーカル、ローランド・ギフトの裏声が今聴いても渋い。
posted by エイティーズ at 12:21|
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1989年
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2010年12月19日
ゴー・ウェスト Go West ウィ・クローズ・アワ・アイズ We Close Our Eyes
1984年のヒット曲で、全米ヒットチャート最高41位、全英ヒットチャート最高5位を記録。
イギリスのポップスデュオ、ゴー・ウェストのデビューシングル。
アルバム「
Go West
」に収録。
懐かしいビート弾けるエイティーズのポップチューン、飽きない。
posted by エイティーズ at 00:39|
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1984年
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2010年11月28日
AC/DC 狂った夜 You Shook Me All Night Long
1980年のヒット曲で、全米ヒットチャート最高35位を記録。
全米だけで現在までに2000万枚以上の売上を誇るアルバム「
Back in Black (Dlx)
」に収録。
オーストラリアのスーパーバンド、AC/DC。
アンガス・ヤングのスーパーギタープレイとブライアン・ジョンソンの破壊的ヴォーカルはいまだ健在だ。
やっぱりこれも「Thunderstruck」
posted by エイティーズ at 02:02|
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1980年
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デビー・ギブソン Debbie Gibson フーリッシュ・ビート Foolish Beat
1988年の全米ナンバーワンヒット。
ファーストアルバム「Out of the Blue」からの4thシングル。
80年代後半のティーンエイジャーブームの立役者の一人、デビー・ギブソンのヒット曲。
たしか日本のドラマ「太陽の犬」で日本人がカバーした。
若干16歳でデビューした彼女も今年で40歳。
ミュージックフェアに出演しているのを見たが、年食ったなあ。
日本の名曲を彼女がカバーした最新アルバムは、
MS.VOCALIST
。
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posted by エイティーズ at 01:17|
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1988年
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2010年10月25日
ニュー・シューズ Nu Shooz アイ・キャント・ウェイト I Can't Wait
1986年のヒット曲で、全米ヒットチャート最高3位を記録。
サードアルバム「Poolside」に収録。
アメリカオレゴン、ポートランド発のポップユニット、ニュー・シューズ最大のヒットナンバー。
全然時期は異なるが、Ace of Baseとイメージが若干被ってるんだよな、頭の中で。
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posted by エイティーズ at 00:34|
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1986年
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