NEW耳に残るあの曲。いますぐiTunesでダウンロードしよう。










1980年代の洋楽ヒットをランダムにピックアップしたサイトです。
今改めて聴いてみると80年代という10年間は、極めて変化に富んだ時代と言えるのではないでしょうか。
学生時代はFM雑誌で必死にFMラジオ、TVのエアプレイをチェックし、カセットやビデオに録音録画したものです。
チャートチェックもしていたFM雑誌は、FM Fan(ビルボードBillboard)、FM Station(キャッシュボックスCASHBOX)、週間FM(ラジオ&レコーズRadio&Records)の3誌で、できる限り毎号購入。
FMラジオでは、FM東京(大阪)系のAMERICANTOP40を毎週楽しみにし、NHKのクロスオーバーイレブンや90年代はFM802のMUSIC GUMBOもよく聴きました。
テレビはtvk系列中村真理さんの全米TOP40、朝日系小林克哉さんのベストヒットUSA、サンテレビのSONYMTVを毎週追っかけてました。
レンタルレコード屋さんに通った日々も懐かしい。カセットテープがいくらあっても足りなかったですね。
80年代を過ごしリアルに聴いていた方も80年代を知らない若い世代の方も、素晴らしい洋楽ヒットに出会うことを望んでいます。名曲揃いで飽きないですよ。フォーエヴァー、エイティーズ










2019年01月06日

マイケル・ジャクソン Michael Jackson ヒューマン・ネイチャー Human Nature

マイケル・ジャクソン Michael Jackson ヒューマン・ネイチャー Human Nature

1983年のヒット曲で全米ビルボードチャート最高第7位を記録。
モンスターヒットアルバム「スリラー」からの第5弾シングル。
ミディアムテンポのバラードでマイケル節が聴ける名曲。
この頃のマイケルはまさに人気の絶頂期、ライブパフォーマンスも最高にいけてます。




スリラー [ マイケル・ジャクソン ]

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posted by エイティーズ at 21:17| Comment(0) | 1983年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月04日

ホイットニー・ヒューストン Whitney Houston 恋は手さぐり How Will I konw

ホイットニー・ヒューストン Whitney Houston 恋は手さぐり How Will I konw

1985年のヒット曲で全米ナンバーワンソング。
デビューアルバム「Whitney Houston」からのサードシングルで、
プロデュースは敏腕プロデューサーのナラダ・マイケル・ウォルデン。

彗星のごとく85年に登場したアメリカの歌姫、ホイットニー・ヒューストン。
しっとりしたバラード「すべてをあなたに」ですでに1位を獲得していたが、続けてアップテンポなこの曲が連続1位に輝いた。
彼女の絶対的な歌唱力はバラードよりも、How Will I konwのような曲でこそ発揮され、世界中のファンを虜にした。

2012年に悲劇的な死を遂げ、もうこの世にはいないが、彼女の素晴らしい歌は永遠に。

アルバム、レコードで持っていてよく聴いた。
女性のソロでこの頃ヒットメーカーというとマドンナ、シンディ・ローパーが全盛だったものだから、このホイットニーの登場は「ああ、これがアメリカ、これぞアメリカ」を感じさせてくれるソウルとポップスが見事に融合した、アレサ・フランクリンやディオンヌ・ワーウィックが若返ったような新しいヒロインの登場を感じさせてくれた。
この5年後くらいに謎の新ヒロイン、マライア・キャリーが出てくるんだけど、それまではホイットニーの独壇場だったなあ。







アルティメイト・ホイットニー [ ホイットニー・ヒューストン ]

そういえば、ホイットニーも2019年映画化され公開されるらしい。
これは注目だ。

posted by エイティーズ at 23:12| Comment(0) | 1985年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月03日

ペットショップボーイズ Pet Shop Boys 哀しみの天使 It's A Sin

ペットショップボーイズ Pet Shop Boys 哀しみの天使 It's A Sin

1987年のヒット曲で、全英1位、全米9位を記録。
ペットショップボーイズは1986年にすい星のように現れたデュオ、最初に好きになった曲はlet's make lost moneyでもwest end girlsでもなく、suburbiaだったが、この It's A Sinは、当時はまだレコードだった12インチシングル(まあレコードだから12インチか)を買って聴いてみると、そりゃまあ衝撃を受け、何度も何度も繰り返し聴き歌詞まで覚えて歌えるようになった好きな曲。あらためて今聴いてみてもいいわ、ほんと良い曲。2番に入る時の歌詞の語呂が最高に良い、At school they taught me how to be ,so pure in thought and word and deed , they didn't quite succeed、っていう部分、素晴らしいrhymeだよなあ。ニール・テナントの才能というか、すごいところ。ミュージックビデオもなんか宗教的なところは当時よくわからなかったけれども、こう西洋感があってお気に入りだった。
ぜひ今の若い世代にカヴァーしてほしい一曲。






posted by エイティーズ at 23:42| Comment(0) | 1987年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スード・エコー Pseudo Echo ファンキータウン Funky Town

スード・エコー Pseudo Echo ファンキータウン Funky Town

1987年のヒット曲で全米ヒットチャート最高6位を記録。
1982年にオーストラリア、メルボルンで結成されたロックバンド、スード・エコーが、1980年に全米ナンバーワンを獲得したリップスの名曲をカヴァーしヒットさせた。
当時もとてもインパクトがあったが、今聴いてもノリが最高。もともとリップスの曲はディスコだからそのギャップが楽しい。
歌詞にあるgotta move onが、ガレムボンボンって聞こえちゃうんだよなあ、未だに。






posted by エイティーズ at 22:56| Comment(0) | 1987年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユーリズミックス Eurythmics ミッショナリーマン Missionary Man

ユーリズミックス Eurythmics ミッショナリーマン Missionary Man

1987年のヒット曲、全米ヒットチャート最高14位を記録。
5枚目のアルバム「Revenge」からのシングルカット。

ユーリズミックスは、アニー・レノックスとデイヴ・スチュワート、イギリスの男女デュオで1983年のSweet Dreamsで全米ナンバーワンヒットを獲得。日本でもファンが多く人気があった。
彼らからするとミッショナリーマンはそれほどヒットしたわけではないが、このミュージックビデオのアニーの奇矯な動きが私の中では印象強く残っていてピックアップさせていただいた。もちろんアップテンポな曲も好きである。



posted by エイティーズ at 22:27| Comment(0) | 1987年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロバート・テッパー Robert Tepper ノー・イージー・ウェイ・アウト No Easy Way Out

ロバート・テッパー Robert Tepper ノー・イージー・ウェイ・アウト No Easy Way Out

1986年のヒット曲で全米ヒットチャート最高22位。
映画「ロッキー4」サウンドトラックの一曲。

今年2019年1月ロッキーシリーズのスピンオフ映画「クリード 炎の宿敵」が公開予定だが、この内容が実に興味深い。なんとロッキー4でアポロをリングに沈め命を奪ったあのドラゴの息子がクリードの前に現れ、対決するというのだ。クリードは、アポロ・クリードの息子でトレーナーがロッキーだというからこりゃあどうなることやら。ロッキー4はドラゴがソ連のボクサー、演じていたのはドルフ・ラングレン。で、たしかドラコの奥さんは、シルベスタ・スタローンの当時実生活の奥さんだったはず。なんか相関関係が訳の分からないことに勝手に私がしてしまっているが、当時はまだ冷戦中、ベルリンの壁でさえ崩壊していない時代、アメリカ対ソ連の代理戦争的な形で盛り上がったロッキー4。その30年後の世界、めまぐるしく変化したが、アメリカとロシアの関係は世界中を巻き込みながらまだまだ微妙な関係、クリードでは果たしてどのような描かれ方をしているのか、ロッキーとドラゴの戦いの中に何が見えるのか、友情か愛憎か。楽しみ。

さてさて、このロバート・デッパーは残念ながらこの曲でしか知らないが、この曲はスリリングな曲調で映画も観客の心も盛り上げる名曲。ロッキー4のサントラは名曲ぞろいでこれ以外にも良い曲が満載なので今聴いても満足すること間違いない。






posted by エイティーズ at 16:14| Comment(0) | 1986年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インエクセス INXS スイサイド・ブロンド Suicide Blonde

インエクセス INXS スイサイド・ブロンド Suicide Blonde

90年代のヒットだが、クイーンの映画「ボヘミアン・ラプソディー」でフレディがLIVEAID、ウェンブリースタジアムで謳いあげる姿を見ると、マイケル・ハッチェンスを思い出してしまったので、ピックアップさせていただく。

この曲は1990年のヒット曲で全米ヒットチャート最高位は9位。
オーストラリアを代表するバンド、インエクセスは80年代を駆け抜けたスーパーバンド、全米ナンバーワンヒットも持つ。ボーカルのマイケル・ハッチェンスはセックスシンボルとしても取り上げられ、また同じオーストラリアの歌姫、カイリー・ミノーグとも交際していた最高のパフォーマーであった。1997年にハッチェンスは自殺してしまい38歳という若さでこの世を去ったが、U2のボノがPOPツアーのラスト曲として「ONE」を歌う前に友人でも会ったマイケル・ハッチェンスに捧げるという一言は、ビデオではあるが衝撃を受けた。

マイケル・ハッチェンスがインエクセスとして最高のパフォーマンスを披露した1991年ウェンブリースタジアムのライブ、中盤のSuicide Blonde、スタジアム全体がリズムに合わせて弾む!観客の熱狂はピークに達する!マイケル・ハッチェンスがステージを縦横無尽に駆け回り、寝転んで絶頂に至るその姿は、フレディ・マーキュリーどころか、ドアーズのジム・モリスンをインスパイアする。才能の塊、マイケル・ハッチェンスよ、永遠に。










posted by エイティーズ at 14:29| Comment(0) | 90年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワム!Wham! ラスト・クリスマス Last Christmas Part2

ワム!Wham! ラスト・クリスマス Last Christmas

80年代に生まれたクリスマスソングの定番といえば、
ワム!のラストクリスマス。
山下達郎、松任谷由美、稲垣潤一の日本クリスマス曲と並び
洋楽ではジョンレノン「Happy Christmas (War is Over)」と
この「ラスト・クリスマス」がほんとよく流れていた印象がある。
もちろん今でも変わりないけど。
全米ではシングルカットなし、1984年全英最高第2位を記録。

と、最近クリスマスシーズン、ビルボードHOT100を眺めていたら、
ラスト・クリスマス、なんと25位にランクインしているではないですか!(2019年1月5日付HOT100)
アメリカでもエアプレイされまくっているんですねえ、ネットの影響なのか、毎年この時期リバイバルしているのか。
ちなみに3位はマライア・キャリーの「All I Want For Christmas」。
ピークポジションが3位となっているので、2018年クリスマスが最高位獲得となっているわけで。
ビルボードチャートのランクシステムが変化しているので、より世相というかネットの再生回数とかそういうのを反映させるようになったからランクインしているんだろうけどサプライズですね。
ジョージ・マイケルとアンドリュー・リッジリーの顔がビルボードで再び見れるなんて、良い曲は語り継がれ聴かれ続ける、素晴らしいことです。







ラベル:ワム! WHAM!
posted by エイティーズ at 13:52| Comment(0) | 1984年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クイーン Queen ボヘミアン・ラプソディ Bohemian Rhapsody

クイーン Queen ボヘミアン・ラプソディ Bohemian Rhapsody


全米チャート最高位2位、全英チャート1位の名曲。
なお、アメリカでは1976年のリリース時では最高は9位まで。
1992年にマイク・マイヤーズで有名な番組・映画「ウェインズワールド」の挿入歌としてリバイバルヒット、すでにフレディ・マーキュリーはこの世を去ってはいたが、アメリカのビルボードHOT100で2位まで上り詰めた。
クイーン4枚目のアルバム「オペラ座の夜 [ クイーン ]」に収録。

この曲はイギリス人が選ぶナンバーワンの名曲となっているが、
私にとっては、学生時代、教授が最も好きな曲として挙げていた印象が強く、
70年代のクイーンにはまった一つのきっかけになった曲であった。
歌詞も音もミュージカルというか劇画的な印象が強く、
最後のブライアン・メイのギターがうなり、フレディのボーカルがはじけるところがたまらなく良かった。
80年代によく読んでいたFM雑誌の特集で音楽評論家が選ぶ名曲トップ10のランキングで常に上位にいたのは、
この曲とレッド・ツェッペリンの「天国への階段 Stairway to heaven」だったと記憶にあるが、どちらの曲も6分、7分の長時間の曲でありながら曲の展開がしっかりとつくられているため飽きさせず、最後のギターからボーカルへの盛り上がりへつながっていく劇的な展開がたまらない、何回もその快感を味わうために聴き、歌い、演奏をした人が数知れず。私もその一人だった。

作詞作曲はフレディ・マーキュリー。
名曲である。







2018年、予想外の大ヒットを記録した映画「ボヘミアン・ラプソディー」。
皆さんは、ご覧になられましたか?
数回観に行った人もいるのではないでしょうか。
興行収入はすでに50億円、ちょっとした社会現象にもなっていますね。

私も観に行きましたが、何の情報もなく観たので、懐かしさで胸が躍ることばかりでした。
フレディーが1991年にエイズが原因で亡くなって、早30年近くも経ってしまったということに時の流れの早さを痛感しました。
当時エイズといえば不治の病、またゲイ、ホモという同性愛者ということをカミングアウトする文化は世界でもインパクトがあり、敬遠されがちでした。
音楽の世界では今ではエルトン・ジョンや故ジョージ・マイケルが2000年代に入ってカミングアウトしたかとは思いますが、この30年間でずいぶんトランスジェンダー、LGBTに関する風潮も変化しました。
映画ではフレディの葛藤が描かれていますが、実際はもっと闇は深かったのかもしれません。

ということで、映画のお話は他の方にお任せするとして、1985年のLIVEAIDでの伝説をYouTubeでぜひご覧ください。
テレビの大画面で見れば、映画館にはかないませんが、当時の熱気が伝わってくるはずです。
クイーンのパワー、フレディの美しい声とパフォーマンスは永遠です。







ラベル:Queen クイーン
posted by エイティーズ at 00:42| Comment(0) | 70年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月02日

クイーン レディオ・ガ・ガ Queen - Radio Ga Ga

クイーン レディオ・ガ・ガ Queen - Radio Ga Ga

2018年、予想外の大ヒットを記録した映画「ボヘミアン・ラプソディー」。
皆さんは、ご覧になられましたか?
数回観に行った人もいるのではないでしょうか。
興行収入はすでに50億円、ちょっとした社会現象にもなっていますね。

さて、この曲は1984年のヒット曲で全米ビルボードチャート最高16位、全英では最高2位。
アルバム「ザ・ワークス [ クイーン ]」に収録。

この頃のクイーンはアメリカでは人気が落ち目になってきた時期。
でもうちの親戚のおっちゃんはクイーンもフレディーも大好きでこの曲も口ずさんでいたし、フレディーのソロアルバムも持っていたなあ。

映画、最後の21分はLIVEAIDだが、このRadio Ga Gaは2曲目、本物も同じだけどフレディーの元気なはじけた姿は忘れられない。
名曲です。
ね、レディー・ガガ。









ラベル:Queen クイーン
posted by エイティーズ at 14:58| Comment(0) | 1984年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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