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1980年代の洋楽ヒットをランダムにピックアップしたサイトです。
今改めて聴いてみると80年代という10年間は、極めて変化に富んだ時代と言えるのではないでしょうか。
学生時代はFM雑誌で必死にFMラジオ、TVのエアプレイをチェックし、カセットやビデオに録音録画したものです。
チャートチェックもしていたFM雑誌は、FM Fan(ビルボードBillboard)、FM Station(キャッシュボックスCASHBOX)、週間FM(ラジオ&レコーズRadio&Records)の3誌で、できる限り毎号購入。
FMラジオでは、FM東京(大阪)系のAMERICANTOP40を毎週楽しみにし、NHKのクロスオーバーイレブンや90年代はFM802のMUSIC GUMBOもよく聴きました。
テレビはtvk系列中村真理さんの全米TOP40、朝日系小林克哉さんのベストヒットUSA、サンテレビのSONYMTVを毎週追っかけてました。
レンタルレコード屋さんに通った日々も懐かしい。カセットテープがいくらあっても足りなかったですね。
80年代を過ごしリアルに聴いていた方も80年代を知らない若い世代の方も、素晴らしい洋楽ヒットに出会うことを望んでいます。名曲揃いで飽きないですよ。フォーエヴァー、エイティーズ










2017年09月12日

リンダ・ロンシュタット&ジェームス・イングラム Linda Ronstadt & James Ingram サムホエア・アウト・ゼア Somewhere Out There

リンダ・ロンシュタット&ジェームス・イングラム Linda Ronstadt & James Ingram サムホエア・アウト・ゼア Somewhere Out There

1986年のヒット曲で全米ヒットチャート最高ランクは2位。
スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を手掛けた映画「アメリカ物語」の主題歌として、実力派の2人がデュエットして大ヒットした。
リンダ・ロンシュタットの歌唱力は素晴らしい。ロックからバラードまでなんでもこい。
若かった70年代のころはスタイルも抜群で様々な男性からモテモテだったのもうなづける。
少し脱線したが、この曲を機にアニメ映画の主題歌がヒットし始め、デュエットも増えていった。




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posted by エイティーズ at 00:04| Comment(0) | 1986年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

ブライアン・アダムス Bryan Adams ワン・ナイト・ラヴ・アフェア One Night Love Affair

ブライアン・アダムス Bryan Adams ワン・ナイト・ラヴ・アフェア One Night Love Affair

1985年のヒット曲で全米ビルボードチャート最高13位を記録。
80年代自分にとって5本の指に入るアルバム「Reckless」からの5枚目のシングル。
アルバムのオープニングを飾るこの曲。
そう、一曲目だから一番聞いてるはずなのだ。
ブライアンらしい爽やかなロックンロールが駆け抜ける。
大学生の時に行った武道館のライヴが忘れられない、ほんと感動しっぱなしでした。
終わった後は喉がガラガラ、ああ、またあの頃に戻りたい。





posted by エイティーズ at 23:37| Comment(0) | 1985年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フェイス・ノー・モア Faith No More エピック Epic

フェイス・ノー・モア Faith No More エピック Epic

1989年のヒット曲で、全米ヒットチャート最高位は9位。
3枚目のアルバム「The Real Thing」からのシングルカット。
この曲もほんとよく聴いた。かっこいい。
サウンドはリヴィング・カラーと違って、やっぱり西海岸っぽい。
ミュージックビデオの最後、ピアノが大爆発するのはインパクト大!
でもコミックバンドではない。





posted by エイティーズ at 17:34| Comment(0) | 1989年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リヴィング・カラー Living Colour カルト・オブ・パーソナリティ Cult Of Personality

リヴィング・カラー Living Colour カルト・オブ・パーソナリティ Cult Of Personality

1988年のヒット曲で、全米ヒットチャート最高位は13位。
デビューアルバム「Vivid」からのファーストシングル。
Look in my eyes, what do you see? から始まるパワフルなロック、これまでにないノリに当時驚いた。ハードロックとはグルーヴ感が違う。フェイス・ノー・モアやこの後に出てくるエクストリームのヌーノが奏でる音のサウンドは今聴いても心地よい。彼らのヒットを起点に70年代、80年代ハードロックが劇的な変化を遂げたといっても過言ではないだろう。






posted by エイティーズ at 17:15| Comment(0) | 1988年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハワード・ジョーンズ Howard Jones ニューソング New Song

ハワード・ジョーンズ Howard Jones ニューソング New Song

1983年のヒット曲で全英チャート3位、全米チャート27位を獲得。
日本でも人気が高かったハワード・ジョーンズのデビュー曲。
デビューアルバム「Human's Lib」はイギリスでいきなり1位の大ヒットとなった。
シンセサイザーを駆使した独特の音楽は、キャッチーで聴きやすかった。
たまねぎ頭がトレードマークだったが、さすがにもう髪の毛はなさそう、と思ったが、最近の映像を見てまだあったのでホッとした。ニック・カーショウと仲がいいんだ。








posted by エイティーズ at 02:05| Comment(0) | 1983年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブレックファスト・クラブ Breakfast Club ライト・オン・トラック Right On Track

ブレックファスト・クラブ Breakfast Club ライト・オン・トラック Right On Track

1987年のヒット曲で、全米ヒットチャート最高7位を記録。
ニューヨーク出身の4人組、一時マドンナもいたバンド。
マドンナお気に入りのバンドメンバーだった。
たった1枚のアルバムをリリースして解散してしまったが、この曲はダンストラックとしてはノリノリで大ヒットした。




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2017年09月10日

ボビー・ブラウン Bobby Brown エヴリ・リトル・ステップ Every Little Step

ボビー・ブラウン Bobby Brown エヴリ・リトル・ステップ Every Little Step

1989年のヒット曲で全米チャート最高位は3位。
大ヒットアルバム「Don't Be Cruel」からの4枚目のシングル。
ボビー・ブラウンはこの時がまさに絶頂期。
ニュー・エディションからソロになって大成功した。
日本だと当時は、天才たけしの元気が出るテレビでダンス甲子園が流行っていた時期だっただろうか。
ボビ男やハマ男もいっぱい、ボビー・ブラウンはこの曲が日本では一番有名だったかもしれない。

まあ、若くして成功してしまったからかどうかはさておき、
ホイットニー・ヒューストンと結婚して以降は、あまりいい噂がなく堕ちていったしまった。
が、80年代は輝いていたアーティストの一人である。








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リサリサ&カルト・ジャム Lisa Lisa & Cult Jam ロスト・イン・エモーション Lost In Emotion

リサリサ&カルト・ジャム Lisa Lisa & Cult Jam ロスト・イン・エモーション Lost In Emotion

1987年のヒット曲で全米チャート最高位は1位。
アルバム「Spanish Fly」からのセカンドシングルで、ファーストシングルのHead to Toeから連続で1位を獲得。スローながらビートのきいたメロディにのせてリサの甘いボーカルが懐かしい。






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2017年09月09日

ザ・スミス The Smiths ハウ・スーン・イズ・ナウ How Soon Is Now?

ザ・スミス The Smiths ハウ・スーン・イズ・ナウ How Soon Is Now?

ボーカルのモリッシー率いるブリティッシュバンド、ザ・スミスのスマッシュヒット(全英チャート16位)。
今も評価は非常に高いが、当時から日本でも多くのファンに支持されていた。
モリッシーの書く詩があまりよく理解できなかった小学生の私にはあまり響いてこなかった。
あらためて聞くと、古さを感じさせないんだよなあ。
今の時代の学生には響くんじゃないかな。





posted by エイティーズ at 23:36| Comment(0) | 1985年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エディ・ブリッケル&ニュー・ボヘミアンズ Edie Brickell & New Bohemians ホワット・アイ・アム What I Am

エディ・ブリッケル&ニュー・ボヘミアンズ Edie Brickell & New Bohemians ホワット・アイ・アム What I Am

1989年のヒット曲で、全米ビルボードチャート最高位は7位。
デビューアルバム「Shooting Rubberbands at the Stars」からのファーストシングルでいきなりの大ヒットとなった。そういえば、この素朴な姉ちゃんいたな、という感じだが、アルバムは持っていた。結局一発屋の印象が強いのはしようがない。

エディ・ブリッケルの声は、誰かに似てるんだよなあ、
テイラー・スウィフト?シェリル・クロウ?うーん、思い出せない。

サイモン&ガーファンクルのポール・サイモンと92年に結婚。
年が20以上離れてるけど、続いているみたい。







posted by エイティーズ at 22:58| Comment(0) | 1988年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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